豊島区『わたしらしく、暮らせるまち。』をさらにすすめてまいります。

豊島区「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室

START!

〈女性にやさしいまちづくり担当課〉は、〈「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室〉へと進化しました!

消滅可能性都市をきっかけに発足した〈女性にやさしいまちづくり担当課〉。これまで「わたしらしく、暮らせるまち。」をコンセプトに掲げ、ひとりひとりの多様なライフスタイルを大切に、女性のみならず、子どもやファミリー世帯、さらには年配者、外国人など誰もが、自分らしく暮らせるまちを目指してきました。そしてこのたび、このコンセプトのもと、さらによりよいまちづくりを目指すため、名称変更をすることになりました。これからも〈「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室〉を、どうぞよろしくお願いいたします。

『わたしらしく、暮らせるまち。』を、のぞいてみる。

いろいろなライフスタイルを
楽しむための情報発信サイト

「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指して、〈女性にやさしい〉からまちを見つめ、ひとりひとりが自分らしい暮らしをつくるためのお手伝いをいたします。このサイトでは、都電の走るノスタルジックな風景と、大都市ターミナル駅が共存する豊島区ならではの、いろいろなライフスタイル情報をお伝えします。2018年4月、タブロイド(冊子版)スタート!

『わたしらしく、暮らせるまち。』を、みんなでつくる。

まちづくりプロジェクト

「わたしらしく、暮らせるまち。」を、みんなでつくる。豊島区民の皆さん、豊島区にある企業や団体、学校など…皆さんで「わたしらしく、暮らせるまち。」を実現するためのフューチャーセッション形式のワークショップを、2017年11~2018年2月に開催しました。そこから生まれた10のプロジェクトを、「みんなで」すすめてまいります。2018年4月 WEBリニューアルオープン!

※様々な業種や立場、世代の方が集まり、参加者自身が目的を創り出し未来を議論しあう場です。

まちの主役は、ここに住むひと、働くひと。
豊島区「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長宮田 麻子Asako Miyata

暮らしの中心はやはり“ひと”。「としまscope」をきっかけに人々が出会い、つながり、新しいことをスタートするひとが増えれば、まちはさらに楽しく、より面白く進化していくと思います。そして、まちづくりプロジェクト「としまぐらし会議」で住民・企業・行政みんなで「わたしらしく、暮らせるまち。」をつくることもすすめます。様々な顔を持つ都会のローカル・豊島区で暮らす人々が、もっと自由にもっと自分らしく過ごせる「わたしらしく、暮らせるまち。」の、これからにご期待ください。

豊島区「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長宮田 麻子Asako Miyata

今、豊島区は池袋周辺を中心に再開発が急ピッチで進んでおり、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会に向け大きく変貌を遂げようとしています。一方、昔ながらの住宅街やまち並みが残り、近所づきあいや地域のつながりもあります。このような、巨大ターミナル駅や大規模商業地域を抱えながら、徒歩圏内に下町情緒を残すまち並みや住宅街が共存している豊島区は、都会にあって「ローカル」という言葉が似合うまち。変わるものと変わらないもの。モダンとレトロ。下町と山の手。伝統工芸と先端テクノロジー。ハイカルチャーとサブカルチャー。それらの幅の広さと懐の深さ。学生や働くひと、住民や買い物・観光客、若者と年配者が渾然一体となり、一色(ひといろ)に染まらないところが、豊島区の魅力のひとつだと感じています。

「わたしらしく、暮らせるまち。」を基本コンセプトに、女性や子どもや年配者、外国人などすべてのひとが住みやすく、働きやすい、誰もが自分らしく暮らせるまちを目指し、行政と民間企業・大学・様々な団体やまちのプレーヤーとまちづくりを進めるなかで生まれたのが、豊島区で暮らすひと、働くひと、活動をしているひとにスポットをあてて紹介するWEBサイト「としまscope」。住んでいるひとはもちろん、これからあたらしく住むひとにも、働くことや暮らすことの、様々な情報を発信することで、皆さんが自分らしく暮らせるためのヒントをお届けするものです。

さらに、そんな魅力たっぷりの人々が活躍する“ステージ”も、イベントなどを通して提供していきます。暮らしの中心はやはり“ひと”。「としまscope」をきっかけに人々が出会い、つながり、新しいことをスタートするひとが増えれば、まちはさらに楽しく、より面白く進化していくと思います。 そして、まちづくりプロジェクト「としまぐらし会議」で、住民・企業・行政みんなで「わたしらしく、暮らせるまち。」をつくることもすすめます。 様々な顔を持つ都会の ローカル・豊島区で暮らす人々が、もっと自由にもっと自分らしく過ごせる「わたしらしく、暮らせるまち。」の、これからにご期待ください。

Q&A

Q:なぜ、女性にやさしいまちづくり担当課から「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室に名称変更するの?
A:これまで目指してきた、「女性にやさしいまちづくり」とは「女性に視点をあわせてまちを見渡すこと」でまちづくり全体を見直し、子どもや高齢者、障害者、外国人などすべての人にとって、住みやすく、働きやすい、「誰もが自分らしく暮らせるまち」を実現することでした。その思いを、みなさんへお伝えしたいため、「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室へ名称へ変更いたします。
Q:「女性にやさしいまちづくり」は終わるの?
A:いいえ。「女性にやさしいまちづくり」は終わりません。「わたしらしく、暮らせるまち。」を目指していくことが、女性にやさしいまちづくりにもつながっていくと考えています。そして、すべての人へやさしいまちづくり、「わたしらしく、暮らせるまち。」をすすめてまいります。
さらによりよいまちづくりへ…豊島区は「わたしらしく、暮らせるまち。」をさらにすすめてまいります。